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NEWS 2013.07.29

ハーマンミラーと環境 【- Policy53 -】


経済活動の地球環境に与える影響が、より一層重要な課題として捉えられるようになった現代、多くの企業は環境問題への取り組みを行っています。しかしハーマンミラーにおいて、環境への配慮は今に始まったことではありません。

今から半世紀以上前の1953年にハーマンミラーの創業者であるD.J.デプリーは、『ハーマンミラーは“環境の良きスチュワード(管理人)”でなければならない。」と重視すべき企業価値の中で述べています。
この宣言に先立ち、当時からハーマンミラーは、現在では環境面での有効性が十分に立証されている多くの試みを行っています。例えば、工場など製造部門も含む全ての社屋に窓を取り付け、自然な採光と換気を促したり、70年代には社屋の全て敷地の50%を緑地として保全するよう定めたりしたのもその一例です。

ハーマンミラーでは、最重要方針のひとつである環境に対しての責任ある取り組みを、1953年のD.J.デプリーの宣言に因み「Policy53」と呼んでいます。

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