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NEWS 2013.09.10

ハーマンミラーと環境 【- 環境のためのデザイン -】


製造・開発技術の革新、そして製品の耐久性に対するこだわり。
これは、ハーマンミラーが数十年にわたり、環境に配慮したデザインを行ってきたことを証明するものです。日本オフィス家具協会では、回転椅子の標準使用期間を8年としていますが、ハーマンミラーの多くのオフィス家具は、12年間の保証が付されています。そして、実際にはそれより長期にわたる使用が可能です。1950年代に製造されたハーマンミラー製品の多くが今なお活躍していることからも、お分かり頂けるでしょう。

このように持続可能性の追求を続けるハーマンミラーにとって、環境保全に適合したデザインを行うことは、今も変わらぬ重要な経営指針となっています。
ハーマンミラーの環境適合設計(Design for the Environment)チームは、ハーマンミラーの製品デザインを環境へ十分に配慮されたものにするという責務を果たすため、適正な指針を求めて努力し続けてきました。環境適合設計チームが導入したのが、「ゆりかごからゆりかごへ (Cradle to Cradle)」設計プロトコルです。建築家 ウィリアム・マクダナーと化学者 マイケル・ブラウンガート博士が提唱する、完全循環型の設計思想です。

次回は、「ゆりかごからゆりかごへ (Cradle to Cradle)」について詳しくお伝えします。

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