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EVENTS, PRODUCT 2014.01.27

“AKARI” 展示・販売会


現在ハーマンミラーストアにて開催中の『“AKARI” 展示・販売会』、連日沢山のお客様にご来店頂き、誠にありがとうございます。
今回の展示・販売会では、彫刻家イサム・ノグチがデザインを手掛けた照明「AKARI」シリーズの現行ラインナップに加え、過去販売していた生産終了品の展示品販売も行う、貴重な機会となります。現在は見ることが難しい『AKARI 2A-UKAI』や、1950年代に発売されていた『AKARI 3A』シリーズを60周年記念として復刻したものなど初期の貴重な生産終了品もご覧頂けます。
1月31日(金)までの開催となりますので、是非ともご来店下さい。

「AKARI」シリーズとは?
「AKARI」シリーズはイサム・ノグチと、岐阜の伝統的産業である岐阜提灯との出会いの中から1952年に誕生しました。光を柔らかく拡散させる和紙の性質と、骨組みとなる竹ひごを荒く不規則に張りめぐらすことによって、和紙の縮みや、しわをそのまま残し、単なる照明器具では無く、光の彫刻として成り立たせました。
発表後、その軽やかで美しいデザインは世界中で高く評価され、日本グッドデザイン賞受賞やニューヨーク近代美術館(MoMA)のパーマネントコレクションに選定されています。

Isamu Noguchi
イサム・ノグチは1904年、詩人の父 野口米次郎と作家で教師の母 レオニー・ギルモアの間に生まれる。ニューヨークのレオナルド・ダ・ヴィンチ・スクールにて彫刻を学んだ後、パリに留学、彫刻家コンスタンティン・ブランクーシのアトリエで働く。以後、北京、インド、日本などを旅する。
札幌市のモエレ沼公園や大阪万博の噴水彫刻、パリ ユネスコ本部の庭園のデザインなど、世界各国で数多くの作品を制作し、グッケンハイム美術館やニューヨーク近代美術館(MoMA)などの企画展へも出展。また、1986年のヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展にはアメリカ代表として出展している。

【“AKARI” 展示・販売会】
期間: 2014年1月9日(木)2014年1月31日(金)

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