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NEWS, PRODUCT 2014.05.8

The Future of Fiberglass


【ファイバーグラスシェルチェアの進化の持続】
チャールズ・イームズとエーロ・サーリネンがクランブルック美術アカデミーで行った成型プライウッドの研究から1939年に誕生し、その後レイ・イームズと共にカリフォルニア州ベニスのイームズ・スタジオでさらに開発が進められたシェルチェアは、“最大多数の人に、最高のものを、最適な価格で”というイームズ夫妻の信念に基づく飽くなき追求を端的に表しています。
新たなフォルム、仕上げ、構造を生み出すことで、イームズ夫妻は絶えずシェルチェアの可能性を押し広げ続けました。プライウッドと型押し金属を試した後、夫妻はファイバーグラス製のシェルに着手、同時期に曲げたワイヤーで脚部を作る技術も完成させました。

その後、ファイバーグラスの製造が環境に悪影響を与えることが明らかとなると、ポリプロピレン製に素材を切り替えました。そして今日、より安全なファイバーグラスの製造方法やプライウッド成型技術の進歩によって、ファイバーグラスシェルチェアやウッドシェルチェアはさらに進化し続けています。

【イームズファイバーグラスシェルチェアの製造工程】
オンラインストア特集ページでは、イームズファイバーグラスシェルチェアの製造工程を、動画にて詳しくご紹介しています。

特集ページ 『The Future of Fiberglass』

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