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EVENTS 2014.06.25

ハーマンミラーストアイベントのご案内


7月のイベント
『ジョージ・ネルソン そのまなざしの現代性 〈デザイン、ソーシャル、コミュニケーション〉』

マシュマロ・ソファ(1957)、ココナッツ・チェア(1956)、ボール・クロック(1948)などのデザインで知られる、20世紀のアメリカを代表するデザイナーのひとり、ジョージ・ネルソン(1908-1986)の大規模展「ジョージ・ネルソン展 – 建築家、ライター、デザイナー、教育者」が2014年7月15日(火)から目黒区美術館ではじまります。本展はドイツのヴィトラ・デザイン・ミュージアムが企画する国際巡回展で、アジアではオーストラリア、香港に続き、待望の日本での開催となります。

東京での開催にあたり、そのキックオフ的なイベントとして、ジョージ・ネルソンがデザインしてきたものをきっかけに、ネルソンが取り組んできた多様な仕事のなかから、〈デザイン、ソーシャル、コミュニケーション〉をキーワードに語り合います。
ゲストにはデザイン関連のディレクションも手がけるGlyph.代表の柳本浩市氏、若手プロダクトデザイナーとして注目を集める角田陽太氏をお迎えします。

ミッドセンチュリーを象徴するデザインのマスターピースを通じて、世間に知られるデザイナーとしてのジョージ・ネルソン像に加え、デザインコンサル、サイン計画、パビリオン設計、政府の仕事などを手がけたジョージ・ネルソン・アソシエイツでの仕事、『HOW TO SEE』などの著作で展開された、ネルソンの物をみる“まなざし”の現代性について様々な視点から対話します。どうぞご期待下さい。

〈企画・テキスト: 加藤孝司〉

【ゲスト】
柳本 浩市 (Glyph.代表)
1969年山梨生まれ。膨大なデータやコレクションから社会学、心理学的に事象を読み取り、さらにそれを実ビジネスに繋げていくという今までと違った形でデザインを基軸とした商品開発、マーケティング、ブランディングなど行う。国内外の雑誌への連載・執筆も多数。著書に『Design=Social』(ワークスコーポレーション刊)がある。

角田 陽太 (プロダクトデザイナー)
1979年仙台市生まれ。2003年渡英し安積伸&朋子やロス・ラブグローブの事務所で経験を積む。2007年ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)デザインプロダクツ学科を文化庁・新進芸術家海外留学制度の奨学生として修了。2008年に帰国後、無印良品のプロダクトデザイナーを経て、2011年YOTA KAKUDA DESIGNを設立。多岐にわたり国内外でデザインを発表している。
www.yotakakuda.com

加藤 孝司 (デザインジャーナリスト)
1965年東京生まれ。デザイン・建築・アートなどを横断的に執筆。「伝える」をキーワードにトークショーなども企画している。2011年より、デザイナー、編集者とともに「何に着目すべきか?」を共同主宰。本や批評、場にまつわる活動を展開する。その他の活動に「Hiroshima 2020 Design Charette」(2010年)、「東京クリテリウム・プロジェクト」(2011年~)など。
form-design.jugem.jp

【イベント詳細】
■ 日時: 2014年7月3日(木) 19:00 – 20:00 (開場18:30)
■ 場所: ハーマンミラーストア
東京都千代田区丸の内2-1-1
TEL: 03-3201-1840
■ 定員: 先着40名様 (要予約・参加費無料)

【ご予約方法】
7月2日(水)までに、お名前と人数、当日の連絡先を明記のうえ、題名を「トークセッション 『ジョージ・ネルソン そのまなざしの現代性』 参加希望」として、info_storetokyo@hermanmiller.comまでご連絡頂けますよう宜しくお願い致します。

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