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EVENTS 2011.07.1

ハーマンミラーストアイベントのご案内


7月のイベント
『高負荷環境におけるエンボディチェアの活用事例 ハイエンドゲーマー Meets Embody』

人間の体と動きに完璧にフィットするエンボディチェアは、その座り心地と外見からゲーマーの方からも多くのお問い合わせを頂いております。1秒たりとも油断出来ない瞬間の判断と行動を要求されるハイエンドなゲームを長時間行う場合も、エンボディチェアの効果はしっかりと発揮されるのでしょうか?

その問いに答えを出すべく2010年12月、早稲田大学大学院国際情報通信研究科 河合隆史研究室で行われた実験「長時間にわたる高機能オフィスチェアの使用における実証実験」。3名によるハイエンドゲーマーに日本マイクロソフト株式会社 Xbox 360用タイトル「Halo : Reach」を長時間に亘ってプレイしてもらい、データ変動を検証しました。今回のイベントでは、実験データの実施・検証をして頂いた早稲田大学国際情報通信研究センター 招聘研究員 三家礼子先生、実験のコーディネイトを行い、自らも被験者として3日間に亘るゲームプレイを行って頂いた株式会社 グルーブシンク代表取締役 松井悠さんをお招きし、高機能オフィスチェアを使用した実証実験で分かったことをお二人にお話して頂きます。ゲーマーとエンボディチェアの関係が今明らかになります。当日は素敵なプレゼントをご用意しております。

ⓒ2011 Microsoft Corporation. All Rights Reserved. Microsoft, Xbox, Xboxロゴ, Xbox360, Xbox360ロゴ, Xbox LIVE, Haloは米国Microsoft Corporationおよび、またその関連会社の登録商標または商標です。


Embody Chairs
エンボディチェアは、特にコンピュータの前に座る人のためにデザインされました。まるで浮いているかのような感覚で座ることが出来ます。今までにない快適さを持った椅子で、座る人の健康を増進します。身体の自由な動きをサポートし、脳の活性化を促すワークチェアです。

三家 礼子 氏
早稲田大学人間科学研究科修了。博士(人間科学)。早稲田大学国際情報通信研究センター 招聘研究員。専門は人間工学。特に椅子の座り心地に関する研究を統計学的アプローチにより行う。著書「椅子の文化図鑑」(共著)

松井 悠 氏
格闘ゲームを軸に様々なゲーム大会を制覇した後、フリーライターとして1996年より活動を始める。得意なゲームジャンルは格闘ゲームをはじめ、アクションゲーム・FPS・TPSなどPlayer VS Playerのゲーム全般。デジタルゲームを競技として捉える「E-sports」の普及の為、IGDA日本デジタルゲーム競技研究会世話人、世界最大のデジタルゲーム競技大会「World Cyber Game」日本プロデューサーや、中韓政府主催の「International E-sports Festival」日本プロデューサーを務める。近著「デジタルゲームの教科書」・「デジタルゲームの技術」(ソフトバンククリエイティブ刊)

■日時: 2011年7月8日(金) 19:00~20:00 (開場18:30)
■場所: ハーマンミラーストア
東京都千代田区丸の内2-1-1
TEL: 03-3201-1840
www.hermanmiller.co.jp/storetokyo
■定員: 先着50名 (参加費無料・要予約)
■ご予約方法: 7月7日(木) までに、お名前と人数、当日の連絡先を明記のうえ、題名を「エンボディチェアの活用事例」として、info_storetokyo@hermanmiller.com までご連絡頂けますようお願い致します。

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