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EVENTS 2015.09.14

ハーマンミラーストアイベントのご案内


9月のイベント
『現代アートをより楽しむために』

今回のイベントでは、現代アートに関心はあるものの、アプローチの仕方がわからないと感じている方の為にぴったりなトークショーを開催致します。

モデレーターには、資生堂ギャラリー学芸員を務めた後、現在はフリーランスとして、数々の著名アーティストをマネジメントしてきた高石由美さんをお招きし、これまでの軌跡をベースに、アート界の成り立ちについてお話頂きます。またゲストスピーカーには、国際的に活躍されているパリ在住の写真家 オノデラユキさんをお迎えし、作品のスライドと共に、写真を通じて作り出す世界観や、白と黒が作り出すモノクロームの視点、パリと東京のアート事情等についてお伺い致します。
現在ハーマンミラーストアでは「黒・白」をテーマにした名作家具の特別展示を行っており、モノクロームの世界観を体感して頂ける内容となっております。

いよいよ“芸術の秋”到来。現代アートをより一層楽しむことが出来るイベントに、是非ご参加下さい。

高石 由美 / Yumi Takaishi
東京都生まれ。西村画廊勤務を経て、1990年オープンした細見画廊創立ディレクターとして、若手アーティストの個展を中心に1995年までに約40の展覧会をプロデュース。(杉本博司、荒木経惟、佐藤時啓、村上隆、オノデラユキ、小沢剛、松蔭浩之、曽根裕、柳幸典、椿昇、河口龍夫 等) 同時期、「ぴあ」、「フィガロジャポン」等の雑誌の連載ページを担当。また、クリスト&ジャンヌ=クロードの『ラップド・ツリー・プロジェクト』や『包まれたライヒスタークおよびアンブレラ・プロジェクト』展のプレスオフィス・スタッフ。その後、資生堂ギャラリー学芸員を務め、2005年からフリーランス。渡仏し、海外アーティストのマネジメントを主に行い、帰国後は、美術雑誌、新聞、展覧会カタログ等への執筆活動の傍ら、札幌宮の森美術館での『HOPE2011』展など展覧会キュレーションや、アートイベントの広報活動に多角的に携わる。

オノデラユキ / Yuki Onodera
1962年東京生まれ。1993年よりパリにアトリエを構え世界各地で活動を続ける。カメラの中にビー玉を入れての撮影や、事件や伝説からストーリーを組上げるなど、様々な手法で実験的な作品を数多く制作し、写真の枠組みに収まらないユニークなシリーズを発表。また油彩絵具を用いるなど、数々の独特な手仕事の技法でも知られる。ポンピドゥ・センターを始め、サンフランシスコ近代美術館、ポール・ゲッティ美術館、上海美術館、東京都写真美術館など、その作品は世界各地の美術館に所蔵されている。
主な個展に国立国際美術館(2005)、国立上海美術館(2006)、東京都写真美術館(2010)、ソウル写真美術館(2010)、フランス国立ニエプス美術館(2011)、ヨーロッパ写真美術館(2015)などがある。

【イベント詳細】
■ 日時: 2015年9月24日(木) 19:00 – 20:30 (開場18:30)
■ 場所: ハーマンミラーストア
東京都千代田区丸の内2-1-1
TEL: 03-3201-1840
■ 定員: 先着40名様 (要予約・参加費無料)

【ご予約方法】
9月23日(水)までに、お名前と人数、当日の連絡先を明記のうえ、題名を「トークショー: 『現代アートをより楽しむために』 参加希望」として、info_storetokyo@hermanmiller.com までご連絡頂けますよう宜しくお願い致します。

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