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NEWS 2017.06.16

エレガントで実用的なキャビネットシリーズ


ジョージ・ネルソンは1952年に、美しく実用的でカスタマイズ可能なこのキャビネットシリーズを発表しました。発売当時は、その頃の多くの家具と同じく素材はローズウッドのみであった為、ローズウッドグループと呼ばれていました。
その後木材の種類が増え、デザインのディテールを統一、1958年に名称が変更されました。この製品の美しい特徴であるドアとドロワーを支える枠が薄いエッジ(シンエッジ)であることにちなみ、『シンエッジグループ』と名称が付けられました。


そして現代でも60年以上前と同様に、エレガントで実用的なこのシリーズは、オリジナルのデザインはそのままに、環境に優しい素材(※1)と仕上げ工程を採用して製造されています。

(※1) 現在「ローズウッド」は環境保護の観点から、ローズウッドの一種「サントスパリサンダー」へ変更致しました。サントスパリサンダーは、FSC(森林管理協議会)によって継続的に成長可能な森林源として認定されている木材で、当時製造していたブラジリアンローズウッドに近い木目が特徴的な木材です。

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