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EVENTS 2013.01.25

ハーマンミラーストアイベントのご案内


1月のイベント
『VIABLE DESIGN :
ハーマンミラーの『ギフト・コミッティ』 企業哲学と社内ボランティアチーム』

この度、ハーマンミラーストアではJDP(公益財団法人日本デザイン振興会)とDMN(ダイヤモンド・デザイン・マネジメント・ネットワーク機構)が主催する「VIABLE DESIGN」をテーマにしたケーススタディ・セッションを開催致します。
このイベントは、デザインジャーナリストの第一人者として活躍する川上典李子さんの提案による、デザイン、ビジネス、そして社会・環境をつなぐ指針になる コンセプト「VIABLE DESIGN」についての初めてのケーススタディ・セッションです。

「VIABLE」には「生存できる」といった生命的な意味から敷衍して、「存続できる」「実行可能な」といった意味があります。「VIABLE DESIGN」とは、字義からしても、例えば「持続可能」と訳される「SUSTAINABLE」と比べて、はるかに豊かなパワ ーを具えた概念です。
しかし今回のセッションでは、もっと直截的に、「今、企業はどのように生きるのか」「何を目的に、どのようにビジネスを展開するのか」「デザインは、何をどのようにデザ インするのか」といった今日的な問いに答えている実際の活動を取り上げ、ケースス タディしていこうと企図されました。「デザインとは何か」という問いは、よく20世紀に発せられていた象徴的な問いでした。
しかし2013年を迎えた今、「何をデザインするのか」が問 われています。人間社会の営みの現場で、今、誰が何をデザインしているのかを、新 しい視点で見直す時、未来が立ち現われてくるといえるでしょう。川上典李子さんはこれまで、デザイン、ビジネス、社会・環境の領域で、それぞれ連続する場所、不連続な場所を、類まれなジャーナリストスピリッツをもって探索されてきました。その川上さんが、人々が未来へジャンプするために、今、デザインは「VIABLE DESIGN」でなければならないと痛切に感じるというのです。

今回はストアイベントとして全3 回にわたる講演のうちの第2回目を、川上典李子さん、弊社代表取締役 松崎勉と共に行います。是非とも皆様のご参加お申し込みをお待 ちしております。

川上 典李子 (ジャーナリスト/エディター)
株式会社アクシスにてデザイン誌『AXIS』の編集に関わり(1986-1994年)、1994年よりフリーランスのジャーナリスト、エディター。1994年-1996年にはドムス・アカデミー・リサーチセンターの日伊デザインプロジェクトにエディトリアル・ディレクターとして参加。現在は、『AXIS』を始めとするデザイ ン誌を中心に、『PEN』等の一般誌、新聞等にデザイ ンに関する記事を執筆している。主な著書に『リアライジング・デザイン』(TOTO 出版)、主な共著に『le design』(Beaux Arts)、『ニッポン・プロダクト』(美術出版社)、『WA : The Sprit of Harmony and Japanese Design Today』(国際交流基金)など。国内外のデザイナーの作品集、個展カタログへの寄稿多数。日本建築学会会員。2007年より、21_21 DESIGN SIGHT アソシエイトディレクターとしても活動中。

松崎 勉 (ハーマンミラージャパン株式会社 代表取締役)
1965年生まれ。東京大学経済学部卒業、エール大学でMBAを取得。JR東海、マッキンゼー&カ ンパニーを経て、国内外のグラフィックアーツ関連企業、ITベンチャーの代表取締役などを歴任。
2007年、ハーマンミラー社の日本法人、ハーマンミラージャパン株式会社の代表取締役に就任。

【イベント詳細】
■ 日時: 2013年1月29日(火) 18:00 – 21:30 (開場17:30)
■ 場所: ハーマンミラーストア
東京都千代田区丸の内2-1-1
TEL: 03-3201-1840
■ 定員: お客様限定ご招待 先着20名様 (要予約)
■ 参加費: 税込10,500円 (1講演)

【ご予約方法】
1月28日(月) までに、お名前と人数、当日の連絡先を明記のうえ、題名を「VIABLE DESIGN セミナー参加希望」として、info_storetokyo@hermanmiller.com までご連絡頂けますよう宜しくお願い致します。

主催:
株式会社ダイアモンド社
JDP (公益財団法人日本デザイン振興会)
DMN (ダイアモンド・デザインマネジメント・ネットワーク機構)

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