ACCESS

HISTORY 2017.10.10

WHY Magazine: マックス・デプリー (1924 – 2017)


ハーマンミラージャパンホームページでは、デザイナーのビジョンやそれを手にとる人々、変化する場所など、それぞれの「なぜ」を紐解く物語、『WHYマガジン』を公開しております。

今回はハーマンミラーの創業者D.J.デプリーの息子で、元CEOのマックス・デプリーに関する記事をご紹介します。
マックス・デプリーは1980年から1987年までCEOの役職に就き、ハーマンミラーを世界的家具メーカーへと育て上げました。ハーマンミラーは、マックス・デプリー在任中の1986年に初めてフォーチュン誌の「米国で最も称賛される企業」に選ばれ、その後23年間にわたり21回の受賞を果たしています。また彼は、1992年に「ナショナル・ビジネス・ホール・オブ・フェイム」の殿堂入りを果たし、20年以上にわたり営利、非営利の両分野でリーダーを育成するメンターとして活躍してきました。

著書「響き合うリーダーシップ (LEADERSHIP IS AN ART)」は世界中で20年以上読み継がれ、今もなお読む人に深く静かに感動を与えています。
▷ 続きを読む

【WHY Magazine】
ハーマンミラーではデザインを通して思考し、学び、コミュニケートしています。デザインは新しいアイデアを共有し、人々が抱えている問題に解決策を提案するための言語です。

何(WHAT)をするか、どのように(HOW)するかを決定する前に、なぜ(WHY)なのかを尋ねなければなりません。WHYマガジンでご紹介するストーリーは、この(WHY)にフォーカスし、ご紹介しています。
ハーマンミラーにとって、デザインとは決して製品だけに関するものではありません。デザイナーのビジョンに始まり、それを手にとる人々や、変わっていく場所に至る物語なのです。是非WHYマガジンで、ハーマンミラーの仕事を動かしている「なぜ」を見つけて下さい。

HISTORY 2017.08.11

WHY Magazine: フレームの中にあるもの


ハーマンミラージャパンホームページでは、デザイナーのビジョンやそれを手にとる人々、変化する場所など、それぞれの「なぜ」を紐解く物語、『WHYマガジン』を公開しております。

今回はデザイナーのサム・ヘクトとキム・コリンが、ありふれたワイヤー製のバスケットについての考察から、ワイヤーフレームソファグループをデザインするまでのインスピレーションについてご案内します。
▷ 続きを読む

【WHY Magazine】
ハーマンミラーではデザインを通して思考し、学び、コミュニケートしています。デザインは新しいアイデアを共有し、人々が抱えている問題に解決策を提案するための言語です。

何(WHAT)をするか、どのように(HOW)するかを決定する前に、なぜ(WHY)なのかを尋ねなければなりません。WHYマガジンでご紹介するストーリーは、この(WHY)にフォーカスし、ご紹介しています。
ハーマンミラーにとって、デザインとは決して製品だけに関するものではありません。デザイナーのビジョンに始まり、それを手にとる人々や、変わっていく場所に至る物語なのです。是非WHYマガジンで、ハーマンミラーの仕事を動かしている「なぜ」を見つけて下さい。

HISTORY 2017.06.23

WHY Magazine: 建築家としてのジョージ・ネルソン


ハーマンミラージャパンホームページでは、デザイナーのビジョンやそれを手にとる人々、変化する場所など、それぞれの「なぜ」を紐解く物語、『WHYマガジン』を公開しております。

今回は、デザイナーやライター、編集者、講師など様々な肩書きを持つジョージ・ネルソンの、建築家としての仕事についてご紹介します。ネルソンが友人のジェームス・カークパトリックのために、ミシガン州カラマズーに設計した美しい邸宅にまつわるストーリー。
▷ 続きを読む

【WHY Magazine】
ハーマンミラーではデザインを通して考え、学び、コミュニケートしています。デザインは新しいアイデアを共有し、人々が抱えている問題に解決策を提案するための言語です。

何(WHAT)をするか、どのように(HOW)するかを決定する前に、なぜ(WHY)なのかを尋ねなければなりません。WHYマガジンでご紹介するストーリーは、この(WHY)にフォーカスし、ご紹介しています。
ハーマンミラーにとって、デザインとは決して製品だけに関するものではありません。デザイナーのビジョンに始まり、それを手にとる人々や、変わっていく場所に至る物語なのです。是非WHYマガジンで、ハーマンミラーの仕事を動かしている「なぜ」を見つけて下さい。

HISTORY 2017.06.2

WHY Magazine: レオン・ランズメイヤーと「地面からの高度」


ハーマンミラージャパンホームページでは、デザイナーのビジョンやそれを手にとる人々、変化する場所など、それぞれの「なぜ」を紐解く物語、『WHYマガジン』を公開しております。

今回ご紹介するストーリーは、『AGLテーブル』のデザインも手掛けたデザイナーのレオン・ランズメイヤーと、フォトグラファーのジョーディー・ウッドがニューヨークの街へと出かけ、生活のなかでのテーブルとは何か、そのエッセンスを考察するエピソード。
▷ 続きを読む

【WHY Magazine】
ハーマンミラーではデザインを通して考え、学び、コミュニケートしています。デザインは新しいアイデアを共有し、人々が抱えている問題に解決策を提案するための言語です。

何(WHAT)をするか、どのように(HOW)するかを決定する前に、なぜ(WHY)なのかを尋ねなければなりません。WHYマガジンでご紹介するストーリーは、この(WHY)にフォーカスし、ご紹介しています。
ハーマンミラーにとって、デザインとは決して製品だけに関するものではありません。デザイナーのビジョンに始まり、それを手にとる人々や、変わっていく場所に至る物語なのです。是非WHYマガジンで、ハーマンミラーの仕事を動かしている「なぜ」を見つけて下さい。

HISTORY 2017.03.17

WHY Magazine: 変化をもたらしたカーレーサー


ハーマンミラージャパンホームページでは、デザイナーのビジョンやそれを手にとる人々、変化する場所など、それぞれの「なぜ」を紐解く物語、『WHYマガジン』を公開しております。

今回ご紹介するストーリーは、背中を負傷した伝説的なカーレーサーと、ハーマンミラーのワークチェアの機能向上にまつわるエピソード。
▷ 続きを読む

【WHY Magazine】
ハーマンミラーではデザインを通して考え、学び、コミュニケートしています。デザインは新しいアイデアを共有し、人々が抱えている問題に解決策を提案するための言語です。

何(WHAT)をするか、どのように(HOW)するかを決定する前に、なぜ(WHY)なのかを尋ねなければなりません。WHYマガジンでご紹介するストーリーは、この(WHY)にフォーカスし、ご紹介しています。
ハーマンミラーにとって、デザインとは決して製品だけに関するものではありません。デザイナーのビジョンに始まり、それを手にとる人々や、変わっていく場所に至る物語なのです。是非WHYマガジンで、ハーマンミラーの仕事を動かしている「なぜ」を見つけて下さい。

HISTORY 2014.04.28

Herman Miller History


2010年
11年ぶりにロゴのマイナーチェンジが行われる。大幅な変更は行わず、1999年にスティーブ・フリックホルムとブライアン・エデルフソンがデザインを手掛けたロゴをもとに、社名とロゴを離して使用する規定となる。
12月、世界初の直営店となるハーマンミラーストアが東京にオープン。

【Herman Miller History について】
創業からハーマンミラーストアがオープンした2010年までの歴史をご紹介してきた『Herman Miller History』ですが、今回で最終回となります。今後の歴史は“最新情報”として日々更新してまいります。これからのハーマンミラーにご期待下さい。

これまでのアーカイブはこちらよりご覧頂けます。

HISTORY 2014.03.20

Herman Miller History


2008年
ビル・スタンフとジェフ・ウェバーのデザインによる、「エンボディチェア」が発売される。『座るだけで健康にプラスの効果をもたらすチェア』を目標に、医師や生体力学、視覚、人間工学、理学療法など、30名を超える多彩な分野の専門家の協力と共に設計が行われた。

2009年
ハーマンミラー初のアジアリサーチ、開発部門が設立される。
スタジオ7.5のデザインによる、「セトゥーチェア」が発表される。本製品はより少ない材料でより多くのパフォーマンスを提供し、ネオコンのシーティング部門で金賞を受賞する。

HISTORY 2014.03.3

Herman Miller History


2005年
米国ミシガン州にあるデザインヤードが、米国グリーンビルディング評議会(USGBC)よりLEEDのゴールド認定を与えられる。
ジェローム・カルーソのデザインによる「セラチェア」が発表される。同製品は廃棄時に約99%がリサイクル可能で、環境に配慮した設計基準『Cradle to Cradle (ゆりかごからゆりかごへ)』のゴールド認証を取得しています。

2006年
イヴ・ベアールのデザインによる「リーフライト」が発表される。
英国チッペナムにハーマンミラーインターナショナルの本社ヴィレッジグリーンを建設。同施設は最先端の環境デザインを取り入れ、設計されています。

2007年
ハーマンミラーはアジア全域の急激なクライアント拡大を支援する為、2つの工場と本部を中国に設立。寧波に工場のオペレーション、上海には本部オフィスと工場を設けた。

HISTORY 2014.02.17

Herman Miller History


1999年
約40年間使用された前回のロゴに代わり、スティーブ・フリックホルムとブライアン・エデルフソンによって新しいロゴが提案される。タイプフェイスを『Meta』に変更、“m”マークを円形の中に収め、HermanMillerをひとつのつながったワードとした。
アーロンチェアがアメリカ工業デザインソサエティ(IDSA)を受賞。

2002年
アーロンチェアに骨盤をサポートする新しい機能「ポスチャーフィット」が発表される。

2003年
「ミラチェア」発表。スタジオ7.5のデザインによる同製品は、人間工学に基づいたハイパフォーマンスチェアであると同時に、環境に配慮した設計基準「Cradle to Cradle (ゆりかごからゆりかごへ)」を採用し生産された初のワークチェアでもある。

HISTORY 2014.02.10

Herman Miller History


1993年
ハーマンミラーは米国グリーンビルディング協議会(USGBC)の創設メンバーに加わる。
イームズラウンジチェア&オットマンのプライウッドを、ローズウッドから持続可能な森林源のチェリーとウォールナットに変更。

1994年
「ハーマンミラー・フォー・ザ・ホーム」発売。
フォーチュン誌で「環境責任を担う国際的なトップ10」に選出される。
ビル・スタンフとドン・チャドウィックのデザインによる「アーロンチェア」が発表される。同製品はニューヨーク近代美術館(MoMA)で紹介され、20世紀の世紀的デザインに追加された。

Divider