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HISTORY 2017.03.17

WHY Magazine: 変化をもたらしたカーレーサー


ハーマンミラージャパンホームページでは、デザイナーのビジョンやそれを手にとる人々、変化する場所など、それぞれの「なぜ」を紐解く物語、『WHYマガジン』を公開しております。

今回ご紹介するストーリーは、背中を負傷した伝説的なカーレーサーと、ハーマンミラーのワークチェアの機能向上にまつわるエピソード。
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【WHY Magazine】
ハーマンミラーではデザインを通して考え、学び、コミュニケートしています。デザインは新しいアイデアを共有し、人々が抱えている問題に解決策を提案するための言語です。

何(WHAT)をするか、どのように(HOW)するかを決定する前に、なぜ(WHY)なのかを尋ねなければなりません。WHYマガジンでご紹介するストーリーは、この(WHY)にフォーカスし、ご紹介しています。
ハーマンミラーにとって、デザインとは決して製品だけに関するものではありません。デザイナーのビジョンに始まり、それを手にとる人々や、変わっていく場所に至る物語なのです。是非WHYマガジンで、ハーマンミラーの仕事を動かしている「なぜ」を見つけて下さい。

HISTORY 2014.04.28

Herman Miller History


2010年
11年ぶりにロゴのマイナーチェンジが行われる。大幅な変更は行わず、1999年にスティーブ・フリックホルムとブライアン・エデルフソンがデザインを手掛けたロゴをもとに、社名とロゴを離して使用する規定となる。
12月、世界初の直営店となるハーマンミラーストアが東京にオープン。

【Herman Miller History について】
創業からハーマンミラーストアがオープンした2010年までの歴史をご紹介してきた『Herman Miller History』ですが、今回で最終回となります。今後の歴史は“最新情報”として日々更新してまいります。これからのハーマンミラーにご期待下さい。

これまでのアーカイブはこちらよりご覧頂けます。

HISTORY 2014.03.20

Herman Miller History


2008年
ビル・スタンフとジェフ・ウェバーのデザインによる、「エンボディチェア」が発売される。『座るだけで健康にプラスの効果をもたらすチェア』を目標に、医師や生体力学、視覚、人間工学、理学療法など、30名を超える多彩な分野の専門家の協力と共に設計が行われた。

2009年
ハーマンミラー初のアジアリサーチ、開発部門が設立される。
スタジオ7.5のデザインによる、「セトゥーチェア」が発表される。本製品はより少ない材料でより多くのパフォーマンスを提供し、ネオコンのシーティング部門で金賞を受賞する。

HISTORY 2014.03.3

Herman Miller History


2005年
米国ミシガン州にあるデザインヤードが、米国グリーンビルディング評議会(USGBC)よりLEEDのゴールド認定を与えられる。
ジェローム・カルーソのデザインによる「セラチェア」が発表される。同製品は廃棄時に約99%がリサイクル可能で、環境に配慮した設計基準『Cradle to Cradle (ゆりかごからゆりかごへ)』のゴールド認証を取得しています。

2006年
イヴ・ベアールのデザインによる「リーフライト」が発表される。
英国チッペナムにハーマンミラーインターナショナルの本社ヴィレッジグリーンを建設。同施設は最先端の環境デザインを取り入れ、設計されています。

2007年
ハーマンミラーはアジア全域の急激なクライアント拡大を支援する為、2つの工場と本部を中国に設立。寧波に工場のオペレーション、上海には本部オフィスと工場を設けた。

HISTORY 2014.02.17

Herman Miller History


1999年
約40年間使用された前回のロゴに代わり、スティーブ・フリックホルムとブライアン・エデルフソンによって新しいロゴが提案される。タイプフェイスを『Meta』に変更、“m”マークを円形の中に収め、HermanMillerをひとつのつながったワードとした。
アーロンチェアがアメリカ工業デザインソサエティ(IDSA)を受賞。

2002年
アーロンチェアに骨盤をサポートする新しい機能「ポスチャーフィット」が発表される。

2003年
「ミラチェア」発表。スタジオ7.5のデザインによる同製品は、人間工学に基づいたハイパフォーマンスチェアであると同時に、環境に配慮した設計基準「Cradle to Cradle (ゆりかごからゆりかごへ)」を採用し生産された初のワークチェアでもある。

HISTORY 2014.02.10

Herman Miller History


1993年
ハーマンミラーは米国グリーンビルディング協議会(USGBC)の創設メンバーに加わる。
イームズラウンジチェア&オットマンのプライウッドを、ローズウッドから持続可能な森林源のチェリーとウォールナットに変更。

1994年
「ハーマンミラー・フォー・ザ・ホーム」発売。
フォーチュン誌で「環境責任を担う国際的なトップ10」に選出される。
ビル・スタンフとドン・チャドウィックのデザインによる「アーロンチェア」が発表される。同製品はニューヨーク近代美術館(MoMA)で紹介され、20世紀の世紀的デザインに追加された。

HISTORY 2013.11.14

Herman Miller History


1987年
マックス・デプリーの最初の著書『LEADERSHIP IS AN ART』が発行される。本書は以後20年以上読み継がれる名著となる。

1988年
夫 チャールズ・イームズ死去からちょうど10年後の1988年8月21日、妻 レイ・イームズ死去。ハーマンミラージャパン株式会社設立。翌年には、1964年より日本国内におけるハーマンミラー製品の販売を行ってきた株式会社モダンファニチャーセールスを吸収合併。

1990年
ハーマンミラーの生みの親である、D.J.デプリーが99歳で死去。

HISTORY 2013.10.14

Herman Miller History


1978年
8月21日チャールズ・イームズ死去。イームズ家とイームズオフィスとのコラボレーションにより、以降もハーマンミラーは継続してイームズがデザインを手掛けた家具の製造・販売を続ける。

1984年
ビル・スタンフとドン・チャドウィック設計による「エクアチェア」が発売される。同製品は1989年にタイム誌によって、『全ての人に平等に人間工学を提供する為にデザインされた、真の人間工学椅子』と称され、デザイン部門の80年代最優秀製品に選ばれている。

1986年
ハーマンミラーがフォーチュン誌の『フォーチュン500』に選出される。
長きに亘ってハーマンミラーのデザインディレクターを務めてきたジョージ・ネルソン死去。

HISTORY 2013.09.23

Herman Miller History


1970年
株式公開。株券のデザインはイームズオフィスが手掛ける。

1971年
1960年代にロバート・プロプストが考えた原案をもとに「コヒーレント・ストラクチャー・システム “(CO/Struc) System”」を導入する。この製品により、ハーマンミラーはヘルスケア市場へと参入する。

1974年
ドン・チャドウィックのデザインにより「モジューラー・シーティング」が発表される。また、業界初の即時配達プログラムにより各市場に専用の地域物流センターを設立し、より迅速な対応が可能となる。

1976年
ビル・スタンフが整形外科や血管系医学の専門家らとの研究を経てデザインした、世界で初めて人間工学的な観点から開発されたチェア「アーゴンチェア」が発売される。これによって人間工学は新時代を向える。

HISTORY 2013.08.26

Herman Miller History


1964年
ロバート・プロプストとジョージ・ネルソンのデザインによるフリースタンディング ユニットグループ「アクション・オフィス・コンセプト “AO-1”」が発売される。

1967年
ハーマンミラーはヴェルナー・パントン デザインによる「パントン・チェア」を発売。初のプラスティック完全一体成型により製造されたこのチェアは、その後1975年まで販売された。

1968年
ロバート・プロプストが「アクション・オフィス・システム」を推進した。オープンプランのパネルシステムの採用により、より自由度の高いオフィスシステムの構築が可能となる。

1969年
新しいショールームが大阪にオープンする。
ヒュー・デプリーがD.J.デプリーの後を継ぎ、ハーマンミラーの会長へ就任。

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