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NEWS, PRODUCT 2016.02.25

Carafe Table – Celebrating Urban Living –


ハーマンミラーストアでは2月26日(金)より、オーストラリア人デザイナーのチャールズ・ウィルソンがデザインを手掛けた『カラフテーブル (Carafe Table)』を発売致します。

シドニーに拠点を置くカラフテーブルのデザイナー、チャールズ・ウィルソンはこのテーブルのコンセプトについてこう語ります。

『都市の中心地にある僕の住まいでは、ダイニングテーブルが家の中で一番使われる家具であり、生活における全ての作業の中心です。
平日にはダイニングテーブルは静かな窓から港を見渡せる仕事机になり、集中してデザインを仕上げることができます。夜にはよく友人を招き入れ料理を作り、朝方まで会話を楽しみます。週末になるとダイニングテーブルは家族と友人の集まる憩いの場となり、みんなで一緒に料理の準備やカクテルを作ります。

良いダイニングテーブルとは、実用的なワークデスクから美しい食卓、憩いの場へ途切れなく形を変えるべきであり、書類が載っていてもディナーが振舞われていてもどちらのシチュエーションであっても美しく見えるべきであると僕は思います。』


現代の都市生活はとても多忙です。いつ何時でも複数の物事に対応しなければなりません。カラフテーブルはそのような多忙なシチュエーションから逃れ自分の時間または家族や友人と共に安らぎの時間を過ごせる空間をもたらします。働いていても、遊んでいても、製作をしていても、会話をしていても、人を招いてもカラフテーブルはシチュエーションを選ばずあなたのアーバンライフスタイルにフィットします。

カラフテーブルはダイニングエリアをキッチンテーブルエリアにもワークデスクエリアにも変えることができます。カラフテーブルは家庭の様々なイベントの中心であるキッチンテーブルの新しいスタイルを提案します。

Charles Wilson
オーストラリア人デザイナー、チャールズ・ウィルソンはニューサウスウェールズの北中部に位置する小麦農場で育てられました。幼少期の大半を自然の中で過ごした影響もあり彼のデザインは機能性を備えつつ自然材料の質感を生かすところが特徴です。ウィルソンは自然の中での暮らしに大きな関心と興味を抱いており、カントリーライフスタイルに関連する物や形からデザインのインスピレーションを多く受けています。2014年には地元産業への貢献が評価され『INDESIGN』誌のルミナリー賞を授与しました。

Carafe Table
Designed by Charles Wilson
S: W1340 × D860 × H730 mm
L: W1600 × D860 × H730 mm

税込465,480円~

EVENTS 2016.02.21

ハーマンミラーストアイベントのご案内


3月のイベント
『デザインキャンプ #5』

デザインキャンプ#5では、目黒区美術館が所蔵しているチャールズ&レイ・イームズのフィルムコレクションをとりあげます。北欧デザインの日本における最初期の紹介者であり、また椅子の研究者でも有名な島崎信氏と一緒にイームズフィルムを鑑賞し、このフィルムに込められた、イームズのデザインエッセンスを読み解いていきます。


チャールズ&レイ・イームズは、建築、フィルム、家具、玩具など多岐にわたって作品を発表し、ミッドセンチュリー時代に新しいデザインの潮流をつくりました。「20世紀に最も影響を与えたデザイナー」と称されるほど、彼らの功績は様々な分野から讃えられています。

イームズ夫妻は1950年頃から、家具などと並行して16mmの短編フィルムを制作し、この仕事は長いスパンで取り組まれ、チャールズの晩年まで続けられました。生涯で制作したフィルムは試作等も含めると相当な数に上ります。まだコンピューターが普及していない時代に、どのような技術で制作したのか、フィルムに表わされたイームズオフィスの高度なテクニックは興味深いところです。
物事の見方、捉え方の視点を描いたイームズのフィルムと、20世紀デザイン興隆にリアルタイムで関われた島崎氏のお話を楽しみながら、デザインとその時代について考えて新しい発見を共有するデザインキャンプとなります。

【デザインキャンプとは?】
デザインキャンプは、2012年夏にハーマンミラージャパン株式会社と目黒区美術館が共同で立ち上げたワークショップです。『デザインとは問題を解決するためにある』という信念のもと、機能と美しさ、そしていつまでも変わらない高いデザインを作り続けているハーマンミラー。そして1987年に開館して以来、企画展のみならず、ワークショップ活動も精力的に行ない、美術館の可能性を広げてきた目黒区美術館。この二者が、デザインというものがいかに人間の生活を豊かにしてくれるかを、体験を通して共有でき、さらによりよい生活へつなげられるような活動を共にしたいと考え、その手段としてワークショップを選択しました。

【講師紹介】
島崎 信 (Makoto Shimazaki)

武蔵野美術大学名誉教授。1959年にデンマーク王立アカデミー建築科修了。国内外のホテル、商業空間、住宅などのインテリアデザインや、プロダクトデザインに関わる。北欧デザインをいち早く日本に紹介、美術大学などでデザイン教育にあたり、現在は、執筆活動と並行して、東京・生活デザインミュージアムの活動を推し進めている。主な著書『美しい椅子1~4』『デンマークデザインの国』『一脚の椅子・その背景 モダンチェアはいかにして生まれたか』など。

【講座内容 (全2日間)】
第1日目 – 3月20日(日)
目黒区美術館が所蔵する約40本の16mmのイームズフィルムより島崎信氏が選定し、島崎氏のお話しを交えながらフィルムを上映していきます。再度また同じフィルムを鑑賞するなど、情報が凝縮されたイームズフィルムを読み解いていきます。

第2日目 – 3月26日(土)
ハーマンミラーストアにおいて、「イームズがデザインした椅子」、「同時代の椅子」、「近年デザインされた椅子」をテーマに、実際の椅子に座って頂きます。椅子を触ったり観察したり、椅子と生活デザインについて、島崎氏がお話を進めます。

【イベント詳細】
■日時:
第1日目
3月20(日) 10:30-16:00 ※お昼休憩含む
目黒区美術館 ワークショップルーム
東京都目黒区目黒2-4-36

第2日目
3月26日(土) 10:00-14:30 ※お昼休憩含む
ハーマンミラーストア
東京都千代田区丸の内2-1-1

■対象: 高校生以上
■定員: 先着50名様 ※受付を終了致しました。
■参加費: 2,000円
■主催:
公益財団法人目黒区芸術文化振興財団 目黒区美術館
ハーマンミラージャパン株式会社

【お申し込み方法】
メール、ファックス、またはハガキに、希望講座名・名前(ふりがな)、年齢、住所、電話番号(昼間に繋がる連絡先)を明記の上、下記までお申し込み下さい。

【お問い合わせ・お申し込み先】
目黒区美術館 「デザインキャンプ係」
〒153-0063
東京都目黒区目黒2-4-36
TEL: 03-3711-9558 (直通) / 03-3714-1201(代表)
FAX: 03-3715-9328
E-mail: mmat-event@mmat.jp

※お一人様一応募でお願い致します。
※メールでお申し込みの場合は、必ず件名に「デザインキャンプ」とご記載下さい。
※お申し込み頂いた日より7日以内を目途に受付の返信を致します。尚、定員に達した場合は、HPなどに掲載致します。

NEWS, PRODUCT 2016.02.16

Upcycled Bag


ハーマンミラーでは、経済的な活力を失うことなく、豊かな自然環境を守りつづけていくことを企業理念として、数多くの取り組みを行っております。

“あらゆる無駄を排し、限りある資源を有効活用して廃棄物ゼロを目指す”

その理念に基づきハーマンミラーストアでは、オフィス家具に使用され現在は廃番となったファブリック〈1703: Citron Yellow〉を有効活用したトートバックを作成致しました。軽く柔らかい素材は携帯性にも優れ、普段のお買い物やレジャーに重宝しそうです。

このバッグは店頭で商品をお買い上げ頂いたお客様、先着200名様へプレゼント致します。
また店頭には、スティーブ・フリックホルムとブライアン・エデルフソンがデザインを手掛けた”ハーマンミラーロゴ”スタンプをご用意しておりますので、お好みでバックにスタンプをしてオリジナルの1つを作って下さい。

※オンラインストアでのご購入分は対象外となります。
※プレゼント品は無くなり次第終了となります。

EVENTS 2016.02.5

ハーマンミラーストアイベントのご案内


2月のイベント
『マハラムのテキスタイルでオリジナルノートを作ろう』

今回のハーマンミラーストアイベントは、マハラム社のテキスタイルを使ってオリジナルノートを制作するワークショップを開催致します。

一流の製本技術を持つ美篶堂とのコラボレーションにより、このワークショップの為だけに特別にご用意した〈180mm スクエア、20ページ〉サイズのノートを、製本知識を学びながら、手製本で仕上げていきます。
表紙に使うテキスタイルは、イームズやジラードのデザインを含む厳選した約50種の中からお好みのテキスタイルをお選び頂けます。中身には白無地で厚手な「アラベール」を使用しているので、スケッチブックや、写真を貼ってアルバムとしてお使い頂くことが出来ます。
ギフトにも最適なオリジナルノートを作ってみませんか?


お選び頂くテキスタイルは、本イベント参加お申し込み順に当日会場にてお選び頂きます。
また、表表紙と裏表紙のテキスタイルを変え、制作することも可能です。

美篶堂 (みすずどう)
上島 明子
長野県伊那市美篶に製本所を、東京・神保町にショップを構える製本社。手製本を得意とし、上製本、特製本、和装本などを手掛ける。製本の技術を生かし、美篶堂オリジナルステーショナリーを発信。初心者から楽しめる製本ワークショップを定期的に開催。著書『美篶堂とつくる美しい手製本』、『製本工房・美篶堂とつくる文房具』(河出書房新社) 『ちいさくてかわいい手づくりの本 3種類の製本レッスン』、『はじめての豆本』(グラフィック社)

【イベント詳細】
■ 日時: 2016年2月14日(日) 13:00-16:00
■ 場所: ハーマンミラーストア
東京都千代田区丸の内2-1-1
TEL: 03-3201-1840
■ 定員: 先着15名様 (要予約)
※定員に達した為、受付を終了致しました。
■ 参加費: 4,000円 (材料費含む)

【ご予約方法】
2月12日(金)までに、お名前と人数、当日の連絡先を明記のうえ、題名を「ワークショップ: 『マハラムのテキスタイルでオリジナルノートを作ろう』 参加希望」として、info_storetokyo@hermanmiller.com までご連絡下さい。

EVENTS, PRODUCT 2016.02.1

Maharam Special Order Fair


ハーマンミラーストアでは2月11日(木)より、昨年から一般販売を開始したマハラムテキスタイルの特別展示受注会を期間限定で開催致します。

受注会ではアレキサンダー・ジラードやチャールズ&レイ・イームズなど、ミッドセンチュリーを代表するデザイナーをはじめ、ポール・スミス、ヘラ・ヨンゲリウス、ショルテン&バーイングスなど現代のデザイナーまで、新作を含めた計50種類以上のテキスタイルサンプルを一同に展示。パターンやテクスチャーの美しさ、織りの技術の素晴らしさを、実際にお手に取ってご覧頂けます。

また、受注会期間中にご注文頂いた方には、特典もご用意しております。新生活のインテリアのヒントを見つけに、この機会に是非ご来店下さい。

《受注会特典》
期間中マハラムテキスタイルをご注文頂いた方に、マハラムオリジナルカードゲーム『Memory Two』をプレゼント。

『Memory Two』
全36パターンの魅力的なグラフィックを、プレイヤーがトランプの神経衰弱のようにパターンを記憶し、2枚揃えて遊ぶカードゲーム。グラフィックはマハラムのMDP(Maharam Desital Projects)からの選定で、ゲームデザインは「Maharam Media」によるものです。
本来のゲームに加え、アートピースとしても多彩なデザインパターンを楽しめ、壁に貼ったり棚に置くだけでお部屋を彩るアクセントになります。

【Maharam Special Order Fair】
期間: 2016年2月11日(木) – 2月21日(日)

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