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NEWS, PRODUCT 2017.08.18

“美”と”機能”を兼ね備えたエドワード・ウォールのカッティングボード


ハーマンミラーストアでは、アメリカの木工作家 エドワード・ウォールの作品を取り扱っております。

エドワード・ウォールは1967年にワシントン大学をアーロンチェアのデザイナーとして有名なビル・スタンフと共に卒業。以来、ビル・スタンフが亡くなる2006年まで2人の交友関係は続きました。エドワードはビルの仕事のサポートとして椅子の模型やプロトタイプの制作を依頼されました。後にエドワードは『親友、そして指導者としてビルは私に私生活と仕事を通してクラフトマンシップとデザインのガイドを示してくれた。』語っています。


この滑らかで美しいカッティングボードは、どんな食卓の場面でも永く使えるよう、アメリカのエドワードの工房で1点1点丁寧にハンドメイドによって制作されます。
素材に使われているバーズアイメープルは、ハードメープルの中でも500本に1本の確率で発生するという大変貴重なもの。その木目の魅力を存分に引き出し完成されたカッティングボードは、日用品でありながら”美”と”機能”を兼ね備えた芸術品です。

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HISTORY 2017.08.11

WHY Magazine: フレームの中にあるもの


ハーマンミラージャパンホームページでは、デザイナーのビジョンやそれを手にとる人々、変化する場所など、それぞれの「なぜ」を紐解く物語、『WHYマガジン』を公開しております。

今回はデザイナーのサム・ヘクトとキム・コリンが、ありふれたワイヤー製のバスケットについての考察から、ワイヤーフレームソファグループをデザインするまでのインスピレーションについてご案内します。
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【WHY Magazine】
ハーマンミラーではデザインを通して思考し、学び、コミュニケートしています。デザインは新しいアイデアを共有し、人々が抱えている問題に解決策を提案するための言語です。

何(WHAT)をするか、どのように(HOW)するかを決定する前に、なぜ(WHY)なのかを尋ねなければなりません。WHYマガジンでご紹介するストーリーは、この(WHY)にフォーカスし、ご紹介しています。
ハーマンミラーにとって、デザインとは決して製品だけに関するものではありません。デザイナーのビジョンに始まり、それを手にとる人々や、変わっていく場所に至る物語なのです。是非WHYマガジンで、ハーマンミラーの仕事を動かしている「なぜ」を見つけて下さい。

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