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EVENTS 2017.10.16

Chromatography: The Color World of Scholten & Baijings


ハーマンミラーストアでは、10月26日(木)から11月10日(金)までオランダ人デザイナー、ステファン・ショルテンとキャロル・バーイングスによるデザインスタジオ「ショルテン&バーイングス」による展示 “Chromatography: The Color World of Scholten & Baijings”を開催致します。

ショルテン&バーイングスは2000年にアムステルダムを拠点とするデザインスタジオとして設立されました。職人技と工業的なプロセスを兼ね合わせて生み出される彼らのプロダクトは、ミニマルなヴィジュアル表現と専門的で卓越した色使い、そしてシームレスで対照的なパターンとして知られています。
彼らは「1616 / arita japan」「George Jensen」「BMW Group / MINI」「Established & Sons」「Thomas Eyck」「HAY」「IKEA」「Karimoku New Standard」「Moroso」などがクライアントに名前を連ねており、これまでスタジオの作品はエル・デコインターナショナルデザインアワードで3つ、ダッチ・デザインアワードで4つの賞を獲得しています。
2015年にはスタジオとして初の研究論文『Reproducing Scholten & Baijings』がファイドン社より発行されました。

また26日(木)からの展示に合わせ、翌27日(金)にはステファン・ショルテンとキャロル・バーイングスによるセミナーを開催致します。

【セミナー詳細】
■ 日時: 2017年10月27日(金) 10:30-12:00
■ 場所: ハーマンミラーストア
東京都千代田区丸の内2-1-1
TEL: 03-3201-1840
■ 定員: 50名

※当日の混雑状況によっては、立ち見になる場合もございますのでご了承下さい。

【お申し込み方法】
10月25日(水)までに、お名前と人数、当日の連絡先を明記のうえ、題名を「”Chromatography: The Color World of Scholten & Baijings” 参加希望」として、info_storetokyo@hermanmiller.com までご連絡下さい。

HISTORY 2017.10.10

WHY Magazine: マックス・デプリー (1924 – 2017)


ハーマンミラージャパンホームページでは、デザイナーのビジョンやそれを手にとる人々、変化する場所など、それぞれの「なぜ」を紐解く物語、『WHYマガジン』を公開しております。

今回はハーマンミラーの創業者D.J.デプリーの息子で、元CEOのマックス・デプリーに関する記事をご紹介します。
マックス・デプリーは1980年から1987年までCEOの役職に就き、ハーマンミラーを世界的家具メーカーへと育て上げました。ハーマンミラーは、マックス・デプリー在任中の1986年に初めてフォーチュン誌の「米国で最も称賛される企業」に選ばれ、その後23年間にわたり21回の受賞を果たしています。また彼は、1992年に「ナショナル・ビジネス・ホール・オブ・フェイム」の殿堂入りを果たし、20年以上にわたり営利、非営利の両分野でリーダーを育成するメンターとして活躍してきました。

著書「響き合うリーダーシップ (LEADERSHIP IS AN ART)」は世界中で20年以上読み継がれ、今もなお読む人に深く静かに感動を与えています。
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【WHY Magazine】
ハーマンミラーではデザインを通して思考し、学び、コミュニケートしています。デザインは新しいアイデアを共有し、人々が抱えている問題に解決策を提案するための言語です。

何(WHAT)をするか、どのように(HOW)するかを決定する前に、なぜ(WHY)なのかを尋ねなければなりません。WHYマガジンでご紹介するストーリーは、この(WHY)にフォーカスし、ご紹介しています。
ハーマンミラーにとって、デザインとは決して製品だけに関するものではありません。デザイナーのビジョンに始まり、それを手にとる人々や、変わっていく場所に至る物語なのです。是非WHYマガジンで、ハーマンミラーの仕事を動かしている「なぜ」を見つけて下さい。

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