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EVENTS, NEWS, PRODUCT 2018.07.16

“AKARI” 特別展示販売


ハーマンミラーストアでは7 月14日(土)より、彫刻家イサム・ノグチがデザインを手掛けた照明「AKARI」シリーズを特集した展示を行います。

同日より東京オペラシティ アートギャラリーで開催される展覧会「イサム・ノグチ – 彫刻から身体・庭へ -」に連動した本展示は、通常は取り扱いの無いシリーズを含めた約20点を一堂に展示。イサム・ノグチの世界観を存分に味わえる空間となっています。

【AKARI】
『AKARI』シリーズはイサム・ノグチと、岐阜の伝統的産業である岐阜提灯との出会いの中から1952年に誕生しました。光を柔らかく拡散させる和紙の性質と、骨組みとなる竹ひごを荒く不規則に張りめぐらすことによって、和紙の縮みや、しわをそのまま残し、単なる照明器具では無く、光の彫刻として成り立たせました。発表後、その軽やかで美しいデザインは世界中で高く評価され、日本グッドデザイン賞受賞やニューヨーク近代美術館のパーマネントコレクションに選定されています。


【Isamu Noguchi】
イサム・ノグチは1904年、詩人の父 野口米次郎と作家で教師の母 レオニー・ギルモアの間に生まれる。ニューヨークのレオナルド・ダ・ヴィンチ・スクールにて彫刻を学んだ後、パリに留学、彫刻家コンスタンティン・ブランクーシのアトリエで働く。以後、北京、インド、日本などを旅する。札幌市のモエレ沼公園や大阪万博の噴水彫刻、パリ ユネスコ本部の庭園のデザインなど、世界各国で数多くの作品を制作し、グッケンハイム美術館やニューヨーク近代美術館などの企画展へも出展。また、1986年のヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展にはアメリカ代表として出展している。

【”AKARI” 特別展示販売】
2018年7月14日(土) – 8月下旬頃まで

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