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PRODUCT 2015.06.1

Book Of The Month


『Fifties Furniture』

5月21日(木)からスタートした〈10 Design Icons〉キャンペーンに関連して、今月は“アイコン”と呼ばれるモダンファニチャーにフォーカスした1冊をご紹介致します。

本書では、チャールズ&レイ・イームズやジョージ・ネルソン、ハリー・ベルトイア、イサム・ノグチ、エーロ・サーリネンなどがデザインした非常に刺激的で希少な50年代のモダンファニチャーを特集しています。

新たに改訂された第3版では、450枚を超えるカラー・白黒写真によってクラシックデザインの詳細を紹介。また70人にも及ぶ当時のデザイナーの経歴や、モダンファニチャーを製造しているメーカーの歴史、インテリアデザインのケーススタディ、ソースリスト、参考文献を収録するなど、非常に充実した内容となっております。

『Fifties Furniture』

Leslie Pina 著
Schiffer Publishing Ltd. (2005年)
税込5,962円

NEWS 2015.05.13

10 Design Icons キャンペーン


ハーマンミラーストアでは、5月21日(木)より「10 Design Icons キャンペーン」をスタートします。

ハーマンミラーでは『デザインとは問題を解決するためにある』という考えのもと、優れたデザイナーとのパートナーシップによって数々の製品を生み出してきました。この度のキャンペーンでは、その中から代表的なプロダクトを10製品選び、ハーマンミラーとデザイナーが探求を重ね、試行錯誤をしながら作り上げたプロダクトのデザインヘリテージを、より多くの方に知って頂くための内容となっております。

【キャンペーン概要】
以下の「10 Design Icons キャンペーン」対象商品をご購入頂いたお客様に、10つの製品イラストがプリントされたコースターをプレゼント。


〈10 Design Icons〉
・アーロンチェア
・ミラ2チェア
・セイルチェア
・イームズファイバーグラスシェルチェア
・イームズプライウッドチェア
・イームズアルミナムグループチェア
・イームズラウンジチェア&オットマン
・イームズハングイットオール
・ネルソンプラットフォームベンチ
・ノグチラダーコーヒーテーブル

【キャンペーン期間】
2015年5月21(木)~
※ コースターが無くなり次第キャンペーン終了

PRODUCT 2015.05.1

Book Of The Month


『NOGUCHI BY BRUCE ALTSHULER』

本書は、彫刻家〈イサム・ノグチ〉の作品・思考にフォーカスした資料集です。
アーティスト本人が所蔵するあまり知られていない資料や写真、印象的なフルカラーイメージと共に、彼の多才なキャリアのあらゆる側面を、美しく書かれた文章にて知ることが出来ます。著者のブルース・アルトシュラーは、ニューヨーク ロングアイランドシティのイサム·ノグチ庭園美術館のディレクターでもあります。

『尽きることの無いエネルギーと発明の男、彫刻家〈イサム・ノグチ〉は留まることなく動き続けた。彼のキャリアは60年間広がり続け、その間常に彼は多様な努力で作品に向かいました。』

イサム・ノグチは詩人の父〈野口米次郎〉と作家で教師の母〈レオニー・ギルモア〉の間に生まれ、幼少期を日本、青年期を米国で過ごした。
彼のモダンアートへの概念はパリに留学中、アトリエで働いた彫刻家〈コンスタンティン・ブランクーシ〉と、〈バックミンスター·フラー〉の空想的な理想主義を通じて形成され、また伝統的な日本庭園と、〈マーサ·グラハム〉のアバンギャルドな舞台での経験が、ランドスケープなどの彫刻制作に向かって彼を導きました。これらの理想を追求するため、ノグチはアートとデザインの境界を無視し、広場や庭園、家具やインテリアなど分野に縛られることなく制作活動を行いました。

しかし、ノグチはその間も彼がかつて1940年代のニューヨークで最も関心を持った石と木の彫刻を続け、人生最後の数十年間に彼の四国のスタジオで制作された彫刻作品によって、彼はモダニズム彫刻の慣行と、彼の形而上学の懸念を統合することが出来ました。

『NOGUCHI BY BRUCE ALTSHULER』

Bruce Altshuler 著
Abbeville Press Publishers (1994)
税込3,618円

NEWS, PRODUCT 2015.04.28

Isamu Noguchi – AKARI


ハーマンミラーストアでは、彫刻家〈イサム・ノグチ〉がデザインを手掛けた照明「AKARI」シリーズの展示・販売も行っています。

「AKARI」シリーズはイサム・ノグチと、岐阜の伝統的産業である岐阜提灯との出会いの中から1952年に誕生しました。光を柔らかく拡散させる和紙の性質と、骨組みとなる竹ひごを荒く不規則に張りめぐらすことによって、和紙の縮みや、しわをそのまま残し、単なる照明器具では無く、光の彫刻として成り立たせました。
発表後、その軽やかで美しいデザインは世界中で高く評価され、日本グッドデザイン賞受賞やニューヨーク近代美術館(MoMA)のパーマネントコレクションに選定されています。

初期モデル (1950年代)
初期にデザインされたものは白色で、提灯の上下に口輪をあしらった伝統的な日本提灯に似たものでした。三脚のスタンドには三日月型の飾りが付いていました。
日本では白色の提灯は一般的に葬儀用として使われるものが多いため、当初イサム・ノグチは手書きの抽象模様や書をあしらったものも考え、作り出されました。しかし、素朴で現代的な白い提灯は、西洋諸国で大いにもてはやされました。

Dシリーズ・Nシリーズ・Pシリーズ (1960年代)
1963年には竹ヒゴが不規則に巻かれたDシリーズ(Dは“でたらめ”の意)が作り出されました。そして1969年、鏡餅や茄子など多種多様な形をしたNシリーズ(“NEW”あかり)が作られた頃から、バリエーション豊かな展開を示すようになりました。さらに、Pシリーズ(Pは“プレーン”の意)のように、形はシンプルですが竹ヒゴを使わず和紙を折りたたんだ際に生じるしわの陰影を美しく見せようとするものが加わりました。

Fシリーズ・BBスタンド (1970年代)
1971年には、いびつな形のFシリーズも制作されました。このように、伝統的な提灯製造の技術にのっとりさまざまなかたちのものを作り出す一方で、竹ヒゴが生み出す線や和紙が生み出す陰影を効果的に見せようとするあかりも作りだしていきました。
また、卓上や床上用のスタンドのために、イサム・ノグチは種々な材質を使用してデザインを考えていました。1979年、鋳鉄製の台座に竹竿の支柱を取り付けたBBスタンドは誕生しました。

UFシリーズ (1980年代)
1984年、UFシリーズという名称でつくり出されたあかりは、新しい商品群を形成しました。初期のスタンド部分を改良した、蜘蛛の足を連想する脚部が、UFシリーズの特性になっています。BBスタンドやUFシリーズが考案されると、提灯部分とスタンドの組み合わせ型の選択の幅も広がりました。1986年、ベニスのビエンナーレへの出品のため、他に類のないあかりの一群を製作されました。これらが40年間に渡るイサム・ノグチ最後のあかり作品となりました。

Isamu Noguchi
イサム・ノグチは1904年、詩人の父〈野口米次郎〉と作家で教師の母〈レオニー・ギルモア〉の間に生まれる。ニューヨークのレオナルド・ダ・ヴィンチ・スクールにて彫刻を学んだ後、パリに留学、彫刻家コンスタンティン・ブランクーシのアトリエで働く。以後、北京、インド、日本などを旅する。
札幌市のモエレ沼公園や大阪万博の噴水彫刻、パリ ユネスコ本部の庭園のデザインなど、世界各国で数多くの作品を制作し、グッケンハイム美術館やニューヨーク近代美術館(MoMA)などの企画展へも出展。また、1986年のヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展にはアメリカ代表として出展している。

PRODUCT 2014.01.30

Book Of The Month / January & February


『On Becoming an Artist: Isamu Noguchi and his Contemporaries, 1922-1960』

今月16日(木)より発売となりました、「Noguchi Rudder Coffee Table」の復刻に合わせ、Book Of The Monthでも、彫刻家 イサム・ノグチ関連書籍をご紹介致します。

本書は、ニューヨークのイサム・ノグチ ガーデンミュージアム開館25周年を記念して行われた展示『On Becoming an Artist: Isamu Noguchi and his Contemporaries, 1922-1960』に伴い出版された図録。

アート、ダンス、建築、デザインの分野で影響力のある人物と、イサム・ノグチとの芸術的な交友関係に焦点を当てた展示同様、本書でもイサム・ノグチの作品はもとより、1922年から1960年にかけて、芸術的に交友のあった多くのアーティストの作品も収録されている。ジャンルも彫刻家 コンスタンティン・ブランクーシをはじめ、マーサ・グラハム、バックミンスター・フラー、アーシル・ゴーキー、ゴードン・バンシャフト、ルイス・カーンなど多岐にわたる。
尚序文は、イサム・ノグチ ガーデンミュージアム ディレクターのジェニー・ディクソンと、本展示キュレーターのエイミー・ウルフ。

『On Becoming an Artist:
Isamu Noguchi and his Contemporaries, 1922-1960』

Isamu Noguchi 著
Jenny Dixon / Amy Wolf 寄稿
The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum
(2010年)
税込7,046円

EVENTS, PRODUCT 2014.01.27

“AKARI” 展示・販売会


現在ハーマンミラーストアにて開催中の『“AKARI” 展示・販売会』、連日沢山のお客様にご来店頂き、誠にありがとうございます。
今回の展示・販売会では、彫刻家イサム・ノグチがデザインを手掛けた照明「AKARI」シリーズの現行ラインナップに加え、過去販売していた生産終了品の展示品販売も行う、貴重な機会となります。現在は見ることが難しい『AKARI 2A-UKAI』や、1950年代に発売されていた『AKARI 3A』シリーズを60周年記念として復刻したものなど初期の貴重な生産終了品もご覧頂けます。
1月31日(金)までの開催となりますので、是非ともご来店下さい。

「AKARI」シリーズとは?
「AKARI」シリーズはイサム・ノグチと、岐阜の伝統的産業である岐阜提灯との出会いの中から1952年に誕生しました。光を柔らかく拡散させる和紙の性質と、骨組みとなる竹ひごを荒く不規則に張りめぐらすことによって、和紙の縮みや、しわをそのまま残し、単なる照明器具では無く、光の彫刻として成り立たせました。
発表後、その軽やかで美しいデザインは世界中で高く評価され、日本グッドデザイン賞受賞やニューヨーク近代美術館(MoMA)のパーマネントコレクションに選定されています。

Isamu Noguchi
イサム・ノグチは1904年、詩人の父 野口米次郎と作家で教師の母 レオニー・ギルモアの間に生まれる。ニューヨークのレオナルド・ダ・ヴィンチ・スクールにて彫刻を学んだ後、パリに留学、彫刻家コンスタンティン・ブランクーシのアトリエで働く。以後、北京、インド、日本などを旅する。
札幌市のモエレ沼公園や大阪万博の噴水彫刻、パリ ユネスコ本部の庭園のデザインなど、世界各国で数多くの作品を制作し、グッケンハイム美術館やニューヨーク近代美術館(MoMA)などの企画展へも出展。また、1986年のヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展にはアメリカ代表として出展している。

【“AKARI” 展示・販売会】
期間: 2014年1月9日(木)2014年1月31日(金)

EVENTS, NEWS 2014.01.22

1月25日(土) 営業時間変更のお知らせ


日頃は、ハーマンミラーストアをご愛顧頂きありがとうございます。
2014年1月25日(土)はストアイベント開催の為、15:30からの営業となります。
ご来店の際は、お気を付け下さい。

【イベント情報】
ワークショップ: 『第2回 和紙で作るわたしだけのあかり』

ハーマンミラーストアでは、初となるネイチャーライティングアーティスト Maco(波多誠子)さんによるワークショップ『第2回 和紙で作るわたしだけのあかり』を開催致します。前回、北海道モエレ沼公園で開催し、好評を博したワークショップがついに東京で開催されます。
ベースとなる白い紙に、カラフルな色の和紙を重ねてつくるシェードは、昼はオブジェとして、夜はあかりとして使うことが出来ます。冬の夜長を穏やかに照らす、自分だけの素敵な“あかり”が出来上がります。Macoさんと一緒に自分だけのデザインを考え楽しく作りましょう。尚、ワークショップ当日はMacoさん制作の作品の販売も行います。

Maco / 波多 誠子 (ネイチャーライティングアーティスト)
2000年 未来路micro工房主催。植物(ほおづき)や和紙など天然素材であかりを創作。シンポジウムやコンサートステージ、ウェディング、レセプション、フェスなど様々な空間を灯す。ホテル、店舗空間、新潟震災地鬼灯植苗、戦後60年企画展、奈良平壌遷都1300年祭 プレ空間プロデュース、世界遺産元興寺奉納灯、個展、各ワークショップ等。光療法を提唱。
www.microkoubou.jp

【ワークショップ詳細】
■ 日時: 2014年1月25日(土) 13:00 – 15:30 (受付12:45)
■ 場所: ハーマンミラーストア
東京都千代田区丸の内2-1-1
TEL: 03-3201-1840
■ 対象: 小学生以上 (小学生のお子様は保護者同伴にてご参加下さい)
■ 定員: 先着20名様 (要予約)
■ 参加費: 4,000円 (材料費、講習費、お茶代込)

【ご持参して頂く道具】
・プラスドライバー (細めの物)
・タオル
・ドライヤー
・使用したい和紙や押し花 (こちらでも多少ご用意致します)

【ワークショップご予約方法】
1月24日(金)までに、お名前と人数、当日の連絡先を明記のうえ、題名を「ワークショップ『和紙で作るわたしだけのあかり』参加希望」として、info_storetokyo@hermanmiller.com までご連絡頂けますよう宜しくお願い致します。

EVENTS, NEWS 2014.01.20

1月22日(水) 営業時間変更のお知らせ


日頃は、ハーマンミラーストアをご愛顧頂きありがとうございます。
2014年1月22日(水)はストアイベント開催の為、18:00迄の営業となります。
ご来店の際は、お気を付け下さい。

【イベント情報】
トークショー: 『21世紀の総合的芸術家 イサム・ノグチ』

彫刻、建築、屋外環境、劇場のデザインにおいて、過去と現在、神話と現代科学、そして美しさと機能性とを見事に調和させたイサム・ノグチ。ファーニチャーデザインにおいてもそのバランスは変わらず、ニューヨークのワシントンスクエアにあるノグチのスタジオを訪れたジョージ・ネルソンは、そうした才能をすぐに見抜き、後にハーマンミラーから数々の名作家具のデザインを手掛けるようになります。
今回のトークショーでは、イサム・ノグチ庭園美術館顧問の新見隆さんをお招きし、異文化を総合し、他ジャンルを総合した、イサム・ノグチのユニークな活動をお話頂きます。
是非ともお聞き逃しなく。

新見 隆
1958年 広島県生まれ。慶応義塾大学文学部フランス文学科卒業後、1982年から1999年2月まで、西武美術館、セゾン美術館の学芸員として展覧会の企画を担当。1999年より武蔵野美術大学 芸術文化学科教授 キュレーター。ミュージアム・コンサルタント。イサム・ノグチ庭園美術館学芸顧問。慶応義塾大学アート・センター訪問所員。アート・ビオトープ那須 顧問・キュレーター。2015年春開館の、新しい大分県立美術館の館長として開館準備中。

【トークショー詳細】
■ 日時: 2014年1月22日(水) 19:00 – 20:00 (開場18:30)
■ 場所: ハーマンミラーストア
東京都千代田区丸の内2-1-1
TEL: 03-3201-1840
■ 定員: 先着40名様 (要予約)

【トークショーご予約方法】
1月21日(火)までに、お名前と人数、当日の連絡先を明記のうえ、題名を「トークショー『21世紀の総合的芸術家 イサム・ノグチ』参加希望」として、info_storetokyo@hermanmiller.com までご連絡頂けますよう宜しくお願い致します。

EVENTS 2014.01.14

ハーマンミラーストアイベントのご案内


1月のイベント
トークショー: 『21世紀の総合的芸術家 イサム・ノグチ』
ワークショップ: 『第2回 和紙で作るわたしだけのあかり』

『21世紀の総合的芸術家 イサム・ノグチ』
彫刻、建築、屋外環境、劇場のデザインにおいて、過去と現在、神話と現代科学、そして美しさと機能性とを見事に調和させたイサム・ノグチ。ファーニチャーデザインにおいてもそのバランスは変わらず、ニューヨークのワシントンスクエアにあるノグチのスタジオを訪れたジョージ・ネルソンは、そうした才能をすぐに見抜き、後にハーマンミラーから数々の名作家具のデザインを手掛けるようになります。
今回のトークショーでは、イサム・ノグチ庭園美術館顧問の新見隆さんをお招きし、異文化を総合し、他ジャンルを総合した、イサム・ノグチのユニークな活動をお話頂きます。
是非ともお聞き逃しなく。

新見 隆
1958年 広島県生まれ。慶応義塾大学文学部フランス文学科卒業後、1982年から1999年2月まで、西武美術館、セゾン美術館の学芸員として展覧会の企画を担当。1999年より武蔵野美術大学 芸術文化学科教授 キュレーター。ミュージアム・コンサルタント。イサム・ノグチ庭園美術館学芸顧問。慶応義塾大学アート・センター訪問所員。アート・ビオトープ那須 顧問・キュレーター。2015年春開館の、新しい大分県立美術館の館長として開館準備中。

【トークショー詳細】
■ 日時: 2014年1月22日(水) 19:00 – 20:00 (開場18:30)
■ 場所: ハーマンミラーストア
東京都千代田区丸の内2-1-1
TEL: 03-3201-1840
■ 定員: 先着40名様 (要予約)

【トークショーご予約方法】
1月21日(火)までに、お名前と人数、当日の連絡先を明記のうえ、題名を「トークショー『21世紀の総合的芸術家 イサム・ノグチ』参加希望」として、info_storetokyo@hermanmiller.com までご連絡頂けますよう宜しくお願い致します。


『第2回 和紙で作るわたしだけのあかり』
ハーマンミラーストアでは、初となるネイチャーライティングアーティスト Maco(波多誠子)さんによるワークショップ『第2回 和紙で作るわたしだけのあかり』を開催致します。前回、北海道モエレ沼公園で開催し、好評を博したワークショップがついに東京で開催されます。
ベースとなる白い紙に、カラフルな色の和紙を重ねてつくるシェードは、昼はオブジェとして、夜はあかりとして使うことが出来ます。冬の夜長を穏やかに照らす、自分だけの素敵な“あかり”が出来上がります。Macoさんと一緒に自分だけのデザインを考え楽しく作りましょう。尚、ワークショップ当日はMacoさん制作の作品の販売も行います。

Maco / 波多 誠子 (ネイチャーライティングアーティスト)
2000年 未来路micro工房主催。植物(ほおづき)や和紙など天然素材であかりを創作。シンポジウムやコンサートステージ、ウェディング、レセプション、フェスなど様々な空間を灯す。ホテル、店舗空間、新潟震災地鬼灯植苗、戦後60年企画展、奈良平壌遷都1300年祭 プレ空間プロデュース、世界遺産元興寺奉納灯、個展、各ワークショップ等。光療法を提唱。
www.microkoubou.jp

【ワークショップ詳細】
■ 日時: 2014年1月25日(土) 13:00 – 15:30 (受付12:45)
■ 場所: ハーマンミラーストア
東京都千代田区丸の内2-1-1
TEL: 03-3201-1840
■ 対象: 小学生以上 (小学生のお子様は保護者同伴にてご参加下さい)
■ 定員: 先着20名様 (要予約)
■ 参加費: 4,000円 (材料費、講習費、お茶代込)

【ご持参して頂く道具】
・プラスドライバー (細めの物)
・タオル
・ドライヤー
・使用したい和紙や押し花 (こちらでも多少ご用意致します)

【ワークショップご予約方法】
1月24日(金)までに、お名前と人数、当日の連絡先を明記のうえ、題名を「ワークショップ『和紙で作るわたしだけのあかり』参加希望」として、info_storetokyo@hermanmiller.com までご連絡頂けますよう宜しくお願い致します。

NEWS, PRODUCT 2014.01.9

Noguchi Rudder Coffee Table 発売


ハーマンミラーストアでは1月16日(木)より、イサム・ノグチのデザインによるテーブル『ノグチラダーコーヒーテーブル』の発売を開始致します。

Noguchi Rudder Coffee Table
Designed by Isamu Noguchi
クロームのレッグと、船の舵を思い起こさせるウッドのレッグを組み合わせたこのテーブルは、1944年に彫刻家イサム・ノグチによってデザインされ、1949年に商品として発表されました。

天板トップは、ウォールナット、エボニー(ブラック)、ホワイトアッシュから選択可能。
税込197,400円

Isamu Noguchi
イサム・ノグチは1904年、詩人の父 野口米次郎と作家で教師の母 レオニー・ギルモアの間に生まれる。ニューヨークのレオナルド・ダ・ヴィンチ・スクールにて彫刻を学んだ後、パリに留学、彫刻家コンスタンティン・ブランクーシのアトリエで働く。以後、北京、インド、日本などを旅する。
札幌市のモエレ沼公園や大阪万博の噴水彫刻、パリ ユネスコ本部の庭園のデザインなど、世界各国で数多くの作品を制作し、グッケンハイム美術館やニューヨーク近代美術館(MoMA)などの企画展へも出展。また、1986年のヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展にはアメリカ代表として出展している。

【イサム・ノグチとハーマンミラー社】
イサム・ノグチとハーマンミラーの関係は、ハーマンミラーのデザインディレクター、ジョージ・ネルソンが執筆した「How to Make a Table」に、イサム・ノグチがデザインしたテーブルが掲載されたことから始まりました。このテーブルは、世界的に有名なガラス天板の『ノグチテーブル』(右写真)として、1947年にハーマンミラーから発表され、現在も米国ハーマンミラー社で製造販売しています。日本市場においては、2003年にガラス天板の『ノグチテーブル』の販売権がハーマンミラー社からヴィトラ社に移りました。ハーマンミラージャパンが販売するイサム・ノグチデザインのテーブルは、今回発表した『ノグチラダーコーヒーテーブル』のみになります。

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